How To Design 01

商品特性からタイポグラフィの見え方を考えてみる

1.特性を表現として形にしてみる

フォントから探るのではなく商品特性などからも形状のヒントを探ります。

①おいしさの笑顔を世界中に届ける=シンボルマークに見られる朗らかさ、柔らかさ②ソースの会社=とろりとしたソースの柔らかさをデザインに取り込めないかなどを考え、何パターンもデザインしていきます。

2.大文字小文字にとらわれない

このトロっとした感触(おいしそう、濃厚な)をロゴタイプのアイキャッチにできないかと発想しました

頭大文字+小文字、またはすべて小文字や大文字、という考え方にこだわらずに印象をイメージしながら文字を組んでみます。読めないのはマズイですがロゴタイプ全体の印象やバランス、ブランドが持つ世界観やスケールを感じながら作っていきます。

3.一体感のバランスを探る

シンボルマークを損ねないようにバランスを見ていきます。見た目のバランス、パワー感などがフィットするまで、デリケートな検証を繰り返します。配色についてはブランドのビジョンや印象、エネルギーなどを総合的に考え決定します。

ロゴタイプに個性をもたせたほうが良い場合とそうでない場合があります。

いじりすぎるとデザインはカジュアルな印象になり

モダンな印象に仕上げたい場合はあまり手を加えないほうが良いでしょう。

メディア掲載情報

デザイン専門誌「デザインノート」70号に1Pで取り上げられました

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