How To Symbol Mark Design 02

​創業者のこころをマークに込める

1.会社の歴史や創始者の思いを調べる

企業ロゴは会社の歴史やビジョンを表すものであるべきです。特に歴史のある会社であれば創業者のヒストリーや時代を越えて受け継いできた精神やビジョンを大切に考えます。そこにデザインの核が存在しているからです。

2.モチーフを探す

これまで使用されてきた意匠を調べて現代へ受け継ぐことができる要素がないか探します。これをリアレンジすることもありますが、まったく新しい造形を創造する方向も模索していきます。

3.視点を変えみる(過去と現在を結ぶ)

この場合、創業250年という時間の重みと佇まいに負けない強さを付加するために「縄文の美」を参考に。長い年月と創造性にあふれ逞しく強いビジュアルがフィットするのではないかと発想。

そこで、創始者の氏名から一文字「八」に注目。そして会社名でありブランド名でもある「九」を合わせた造形文字を考案してみます。これまで使用されてきた桜マークを合わせてフィットするように新たにデザインしていきます。

4.ディテールを追い込み完成

各モチーフが一体となるように細かく整理しいきます。だいたい1週間見ずに寝かせて置き、後日新鮮な視点で見直し修正を繰り返して完成です。

​カラー設定についてはプロダクツの特性から配色を決定しました。

メディア掲載情報

デザイン専門誌「デザインノート」70号に1Pで取り上げられました

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