How To Design 02

過去と現代を組み合わせてみる

1.会社の歴史や創始者の思いを調べる

企業ロゴは会社の歴史やビジョンを表すものであるべきです。特に歴史のある会社であれば、時代を超えて受け継いできた精神やビジョンを大切に考えます。そこにデザインのモチーフとなる核が存在しているからです。

2.モチーフを探す

これまで使用されてきた意匠を調べて現代へ受け継ぐことができる要素がないか探します。これをリアレンジすることもありますが、まったく新しい造形を創造する方向も模索していきます。

3.テーマを決める

意匠のテーマを決めます。日本を代表するブランドの重みと佇まいに負けない強さを取り入れるため「縄文の美」を参考に。創造性にあふれ逞しく強いビジュアルがデザインのテーマにふさわしいと思ったからです。

創始者の氏名から一文字「八」に注目。そして会社名でありブランド名でもある「九」を合わせた造形文字を考案してみます。これまで使用されてきた桜マークを合わせてフィットするように新たにデザインしていきます。

4.ディテールを追い込み完成

各モチーフが一体となるように細かい点や線を詰めていきます。マークの形状や力強さ、シンプルであるかどうか、など俯瞰で見直し(1週間見ずにほっておき後日新鮮な視点で見直す)修正を繰り返して完成です。

​カラー設定についてはプロダクツの特性から配色を決定しました。

メディア掲載情報

デザイン専門誌「デザインノート」70号に1Pで取り上げられました

東京都渋谷区恵比寿のデザイン会社、東京都渋谷区恵比寿のデザイン事務所、恵比寿のデザイン会社、恵比寿、デザイン会社、デザイン事務所、アルマ クリエイティブハウス、arma creative house、佐谷圭太、SATANI Keita、CIVI、ロゴ、ロゴデザイン、ブランディング、企画制作、撮影、ブランドブック、カタログ、パンフレット、広告、広告デザイン、グラフィックデザイン、ロゴづくり、ロゴデザインのアルマデザインオフィス、ロゴデザインはおまかせください、シンボルマーク、シンボルマークデザイン、オタフクソースの新ロゴ

協業しませんか。

モノゴトの価値を高める取り組みをご一緒に作りませんか。

お役に立てそうなことがあれば​お気軽にご連絡ください。

東京都|港区|渋谷区|恵比寿のデザイン会社|ARMAdesignoffice|CI |VI|LOGO|BRANDING|GRAPHICS| PHOTO & MOVIE