1948538_l_edited.jpg

How To Logo Design 01

商品特性をロゴのポイントにする

1.特性を表現として形にしてみる

フォントから探るのではなく商品特性からも形状のヒントを探ります。この場合

①おいしさの笑顔を世界中に届ける=朗らかさ、柔らかさ

②ソースの会社=とろりとしたソースのまろみを表現できないか

何パターンもデザインしていきます。

2.大文字小文字にとらわれない

頭大文字+小文字、またはすべて小文字や大文字、という考え方にこだわらずに印象をイメージしながら文字を組んでみます。読めないのはマズイですが全体の印象やバランス、ブランドが持つ世界観を感じながら作っていきます。

CI/VI、ロゴデザイン、ロゴ、恵比寿のデザイン会社、恵比寿のデザイン事務所、アルマデザアルマデザインオフィス、佐谷圭太、老舗のグラフィックデザイン、和物デザイン

着想は、このトロっとしたまろみ(おいしそう、濃厚な)をポイントにすること

CI/VI、ロゴデザイン、ロゴ、恵比寿のデザイン会社、恵比寿のデザイン事務所、アルマデザアルマデザインオフィス、佐谷圭太、老舗のグラフィックデザイン、和物デザイン

3.一体感のバランスを探る

シンボルマークを損ねないようにバランスを見ていきます。見た目のバランス、パワー感などがフィットするまで検証を繰り返します。配色はブランドのビジョンや印象、エネルギーなどを総合的に考え決定します。

CI/VI、ロゴデザイン、ロゴ、恵比寿のデザイン会社、恵比寿のデザイン事務所、アルマデザアルマデザインオフィス、佐谷圭太、老舗のグラフィックデザイン、和物デザイン

文字は凝りすぎるとカジュアルな印象になります。

ハイクラス、モダンな印象に仕上げたい場合は

フォントの特徴や雰囲気を生かして、文字はあまり手を加えないほうが良いです。