商品の特長をワンポイントで表現する
​企業コンセプトと商品の特長を重ねるケース

1.特長をデザインする

商品のコンセプトや特長から文字のヒントを考えてみます。

①おいしさの笑顔を世界中に届ける

 =朗らかさ、柔らかさ

②ソースの会社

 =とろりとしたソースのまろみ

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ソース特有のトロっとしたまろみ(おいしそう、濃厚な)をデザインのポイントに決めました。

2.大文字小文字にとらわれなくていい

頭大文字+小文字、またはすべて小文字や大文字、という考え方にこだわらずに印象をイメージしながら文字を組んでみます。読みづらい形はNGです。ブランドが持つ世界観を感じながら作っていきます。

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3.一体感のバランスを探る

シンボルマークを損ねないように、組み合わせたときのバランスを見ていきます。見た目のバランス、パワー感などがフィットするまで検証を繰り返します。配色はブランドのビジョンや印象、エネルギーなどを総合的に考え決定します。

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文字をデザインしすぎると、カジュアルな印象のロゴになります。
ハイクラス、モダンな印象にしたい場合は
フォントの特徴や雰囲気を生かして、文字はあまり手を加えないほうが良いでしょう。